お宮参りでの産着の持って行き方を解説!着方と産着の下に着る服装も紹介

お宮参りでの産着の持って行き方を解説!着方と産着の下に着る服装も紹介

お宮参りでの産着の持って行き方は、「風呂敷に包む」「和装バッグに入れる」「衣装ケースのまま運ぶ」という3つの方法があります。

初めてのお宮参りは、準備するものも多く、事前に調べても分かりにくいことが多いものです。

特に産着の持ち運びや当日の服装については、これで合っているのか不安になる方も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんのために選んだ大切なものだからこそ、きれいな状態で持って行きたいですよね。

この記事でわかること
  • お宮参りでの産着の持って行き方
  • 当日の着方
  • 産着の下の服装

この記事を読むと、きれいな状態で運べる持って行き方が分かり、お宮参り当日を安心した気持ちで迎えられます。

着方や赤ちゃんの服装まで分かるので、準備から当日まで迷うことがなくなり、特別な一日を余裕を持って楽しめますよ。

大判サイズだから産着をたとう紙ごと包んでそのまま運べる風呂敷で、シワや折れを気にせず持ち運べます。

産着だけでなく和装小物もまとめて包めるので、神社や写真館への移動がぐっとラクに!

当日は安心してお参りや撮影に集中でき、赤ちゃんとの大切な時間を思い出に残せますよ。

目次

お宮参りでの産着の持って行き方はこれ!移動方法別に解説

白の産着と帽子とスタイ

産着の持って行き方はどうやって選べばいいかな?

お宮参りでの産着の持って行き方は、移動方法に合わせて選ぶのがおすすめです。

子連れでの外出は荷物が多くなりがちですが、せっかく選んだのできれいな状態で持って行きたいですよね。

事前に持って行く方法を決めておくだけで、当日のバタバタや不安もぐっと減らせます。

おすすめの持って行き方
  • 風呂敷
  • 和装バッグ
  • 衣装ケース

あなたの移動方法に合った方法を選べば、産着を安全に運べてお宮参り当日も安心ですよ。

風呂敷はどの移動方法でも使える

風呂敷は、どの移動方法でも使える便利なアイテムです。

車でも電車でも、コンパクトに包めて持ち運びやすいのが大きなメリット♪

風呂敷は昔から使われてきた伝統的な方法で、産着を中央に置いて対角線上に風呂敷の角を結ぶだけなので簡単です。

通気性が良いため、湿気でいたむ心配も少なくなります。

電車移動の場合は膝の上に置けるサイズ感も便利で、車移動の場合はトランクに平らに置けば形も崩れません。

持ち運ぶ際は、結び目を持つのではなく底の部分を両手で支えると安定しますよ。

風呂敷一枚あると、自分の着物や七五三のときにも使えて便利です。

電車移動なら和装バッグで持ち運びやすい

電車移動で行くなら、着物が入る和装バッグが最適です。

産着専用のケースは少ないですが、一般的な着物用のケースで十分対応できますよ。

持ち手がついているので片手で持ちやすく、電車の中でも邪魔になりません。

不織布などの仕切りがついているタイプもあり、中の着物にシワがつきにくいよう配慮されています。

ファスナーやマジックテープで閉められるため、中身が飛び出す心配もありませんよ。

駅から神社まで歩く距離があっても、持ち手があるので楽に運べるのが嬉しいポイント♪

車移動なら衣装ケースでシワや汚れを防げる

車移動で行くなら、保管する衣装ケースのまま運ぶのがシワや汚れを防げて安全です。

衣装ケースに入れたままトランクに積めば、産着を平らに収納できてシワの心配がほとんどありません。

蓋つきのタイプを選べば、ホコリや汚れからもしっかり守れます。

産着だけでなく、小物類も一緒に入れられるため、忘れ物防止にも!

帰りも同じように収納すれば、大切な産着を汚したり傷めたりせずに持ち帰れます。

ただし衣装ケースはかさばるので、車のスペースに余裕があるか確認してから使ってくださいね。

車なら大きさを気にせず運べるので、この方法が最も安全でおすすめです。

産着を購入したなら、桐の衣装ケースを用意するといいですよ。

お宮参りでの産着の着方紹介♪初めてでも安心な5ステップ

黒の産着が掛けられた赤ちゃん

お宮参りで産着はどう着せればいいの?

お宮参りでの産着の着方は、赤ちゃんを抱いている人の背中で紐を結ぶのが基本です。

初めてのお宮参り、きれいに産着を着せられるか不安になりますよね。

赤ちゃんを抱きながらの準備は想像以上に大変で、うまくできるか心配になることも。

伝統的には父方の祖母が赤ちゃんを抱きますが、最近では母親や父親のパターンも増えています。

正しい着方を知っておけば、当日スムーズに準備できて写真撮影もバッチリですよ。

STEP
産着についている紐を袖に通す

背中部分の柄にしわが付かないように整えましょう。

STEP
赤ちゃんを横抱きする

頭を左にして抱くのが一般的です。

STEP
産着を赤ちゃんの上から抱いている人を包むように掛ける

柄が正面にくるように広げ、赤ちゃんの顔が出るように包みましょう。

STEP
紐を抱いている人の背中で結ぶ

結ぶときにお守りなどを紐に通してから結びましょう。

結び目は背中の真ん中あたりでちょうちょ結びをすると、見た目もきれいに仕上がります。

STEP
産着の襟元や裾を整える

「赤ちゃんの顔周りに掛かりすぎていないか」「裾を引きずっていないか」などチェックしましょう。

実際に、以下のような失敗をよく聞きます。

  • 紐を強く結びすぎて赤ちゃんが窮屈そうだった
  • 柄の位置がずれて写真で気づいた
  • 赤ちゃんの顔まわりに布がかかってしまった

当日いきなり着せようとすると失敗は起こりやすいので、事前に流れを確認しておくことが大切です。

ぶっつけ本番ではなく、一度家で正しい着方を練習してみてください。

お宮参りで産着の下の服装は何を着る?

白い服を着た赤ちゃんの足

お宮参りで産着の下に着せる服装は、正装は白羽二重とされていますが、最近ではセレモニードレスや普段着を選ぶ家庭も多くなっています。

お宮参りは正式な行事だし、産着の下は何を着せればいいのか不安になりますよね。

形式にこだわるより、季節や赤ちゃんの体調を考え、無理なく過ごせる服装を選ぶのが大切です。

お宮参りで産着の下に着る服装
  • 白羽二重
  • セレモニードレス
  • 袴ロンパース
  • 普段着

ママが「これなら安心」と思える服装を選ぶと、結果的に穏やかに楽しめます。

次の項目で、それぞれの服装の特徴を説明しますね。

伝統や格式が大切なら白羽二重

伝統や格式を大切にしたいなら、白羽二重がふさわしい服装です。

真っ白な絹の着物で、赤ちゃんの初めての正装として昔から使われてきました。

産着を掛けたときに、襟元や袖口から白い生地が見えて、とても上品な印象になります。

祖父母世代も喜ぶ伝統的な選択なので、両家が顔を合わせる場でも安心ですね。

ただし、白羽二重は絹でできているため、汗をかく夏場は赤ちゃんが暑がる可能性があります。

気温が高い日は短時間の着用にするなど、赤ちゃんの様子を見ながら調整してください。

写真映えや華やかさ重視ならセレモニードレス

写真映えや華やかさを重視したいなら、セレモニードレスがおすすめです。

白やクリーム色のレースやフリルがついたドレスで、洋装でも華やかさを演出できますよ。

セレモニードレスの上から産着を掛けても違和感がなく、外したときの写真も華やかに仕上がります。

私は退院時に使ったセレモニードレスをお宮参りでも活用しました。

洗濯しやすい素材のものが多いので、お手入れも簡単なのが嬉しいポイント。

レースやリボンなどの装飾が多いデザインを選べば、より写真映えしますよ。

和装らしさと着せやすさ重視なら袴ロンパース

和装らしさと着せやすさを重視するなら、袴ロンパースが最適です。

伝統的な和装の雰囲気を大切にしながらも、ロンパースタイプなので着脱が簡単にできますよ。

産着を掛けなくても様になる見た目なので、写真撮影のバリエーションが増やせるのも魅力です。

おむつ替えもスムーズにできるため、赤ちゃんのお世話がしやすいのが大きなメリット。

お宮参りが終わった後も、お食い初めや初節句などの行事で着せられるので、何度も活躍してくれますよ。

和装の格式は守りつつ、実用性も欲しい場合におすすめです。

赤ちゃんの快適さが一番なら普段着

赤ちゃんの快適さを一番に考えるなら、普段着が最適です。

季節に合わせて赤ちゃんが快適に過ごせる服装を選べば、機嫌よくお参りできますよ。

産着を掛ければ中の服はほとんど見えないので、白や淡い色のシンプルな服を選びましょう。

お手持ちの服で済むため、費用を抑えられるメリットもあります。

赤ちゃんにとって初めての外出は疲れやすいので、着慣れた服で安心感を与えてあげるのも良い選択ですね。

では、季節ごとにどのような服装を選べばよいのか、目安を見ていきましょう。

春秋なら体温調節しやすさ重視

春秋ならば、体温調節しやすさを重視して選びましょう。

気温が15~25℃くらいの過ごしやすい季節でも、朝晩は冷え込み、日中は暖かいと変化が大きいですよね。

長袖のカバーオールやロンパースを基本にして、肌着で重ね着の調整ができるようにしておくと安心です。

白や淡いベージュ、水色など、明るい色を選ぶと産着との相性も良くなりますよ。

車の中に薄手のブランケットやカーディガンを用意しておけば、気温の変化にすぐ対応できます。

前開きタイプを選ぶと、赤ちゃんの体温に合わせて脱ぎ着できて便利ですよ。

夏なら通気性や汗対策重視

夏ならば、通気性と汗対策を重視して選びましょう。

気温が30℃を超える日は、赤ちゃんが暑がらないよう薄手の肌着やロンパース一枚でも大丈夫です。

吸汗速乾素材や綿100%の通気性の良い生地を選べば、汗をかいてもすぐに乾いて快適に過ごせます。

産着を掛けている時間は最小限にして、神社についてから掛ける、お参りが終わったらすぐ外すなど工夫しましょう。

替えの肌着を多めに持って行くと、汗をかいたときにすぐ着替えられて安心です。

車の中は冷房で冷えすぎる場合もあるので、薄手のおくるみやガーゼケットを用意しましょう!

冬なら防寒しつつ着せすぎない

冬ならば、防寒しつつ着せすぎないバランスを大切にして選びましょう。

気温が10℃以下の寒い日でも、車の中は暖房で温かくなるため、着せすぎると赤ちゃんが汗をかいて逆に冷えてしまいます。

長袖のカバーオールやツーウェイオールに長袖の肌着を重ねる程度が基本です。

厚手の素材や裏起毛を選ぶなら一枚で、薄手なら重ね着で調整してくださいね。

靴下やレッグウォーマーで足元を温めると、全体を厚着させなくても暖かく過ごせます。

車から降りるときおくるみやブランケットで包んであげれば、着せすぎずに寒さ対策ができますよ。

お宮参りでの産着の持って行き方は?のまとめ

お宮参りで産着を着たママとお守り
  • お宮参りの産着の持って行き方は、「風呂敷に包む」「和装バッグに入れる」「衣装ケースのまま運ぶ」の3つがある
  • 風呂敷は、持って行く際にどの移動方法でも使える便利なアイテム
  • 電車移動なら、着物が入る和装バッグが持って行き方として最適
  • 車移動で行くなら、保管する衣装ケースのまま運ぶ汚れを防げる
  • 産着の着方は、抱いている人の背中で紐を結ぶのが基本
  • お宮参りで産着の下に着せる服装は、正装は白羽二重とされているが、セレモニードレスや普段着を選ぶ家庭も多くなっている

お宮参りの産着は、あなたの移動方法に合った持って行き方を選んで大切に運びましょう。

当日は正しい着方で産着を掛けて、赤ちゃんが快適に過ごせる服装を選んであげてくださいね。

初めての大切な行事が、素敵な思い出になりますように。

約140×140cmの大判サイズで、産着をたとう紙ごと折らずに包める風呂敷です。

シワや型崩れを防ぎながら持ち運べるので、お宮参り当日もきれいな状態で着せられ、写真撮影にも安心♪

口コミでも「しっかりした生地」「大きくて使いやすい」「色味が上品」といった声が多く、特別な日の産着用として選ばれています。

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